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  最近担当した解雇・雇い止め事件から

 労働事件の話で、解雇や雇い止め(有期労働契約の期間満了のときの更新拒絶)の説明を読んでも、具体的にどのような形で交渉や裁判が進み、どのような解決がなされるのか、イメージしにくい方もいるかと思います。そこで、ここでは、私が比較的最近担当した労働事件を、少し具体的に紹介します。
 私が担当した労働事件のうち、とても著名な事件は、「私が担当した著名労働事件」のページで説明しています(今のところ、「4.28処分取消・無効確認訴訟」だけを紹介しています)。

解雇事件

朝日新聞厚生文化事業団事件について:事業所内での器物損壊と虚偽報告を理由とする解雇
 著名事件ではありませんが、朝日新聞が使用者を実名報道したので実名で紹介します。


雇い止め事件

主張の組立の重要性(事例):担当業務廃止に伴う雇い止め

勝訴判決以上の和解:非常勤講師の更新手続のない勤務継続後の雇い止め
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  【労働事件の話をお読みいただく上での注意】

 私の労働事件の経験は、大半が東京地裁労働部でのものですので、労働事件の話は特に断っている部分以外も東京地裁労働部での取扱を説明しているものです。他の裁判所では扱いが異なることもありますので、各地の裁判所のことは地元の裁判所や弁護士に問い合わせるなどしてください。また、裁判所の判断や具体的な審理の進め方は、事件によって変わってきますので、東京地裁労働部の場合でも、いつも同じとは限りません。

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